“
2011年7月21日、スペースシャトルプログラム最後の夜、信じられないような事がNASA-TVの中で起きた。たぶんこれはごく個人的な小さな小さな奇跡だ。でも僕にとってはとてつもなく大きな出来事だった。まだ自分でも何が起きたのかよくわかっていないけれど、忘れないうちに書いておくことにする。
その夜、僕はドキドキしながら、STS-135 Atlantisの最後の帰還を待っていた。NASA-TVの画面の中では、いつも通り帰還に向けた準備作業が続いている。”Go for de-orbit burn”、軌道離脱噴射にゴーサインが出る。どうやらAtlantisは予定通りケネディ宇宙センターに帰還するらしい。30年以上に渡るスペースシャトルプログラムの歴史を閉じる最後の再突入。画面にミッションコントロールセンターが映る。見慣れたこの光景もこれが最後かと思った矢先、画面に信じられないものが映っていた…
—
『スペースシャトルの最後の夜に…』
Garbage Collection(2011-07-24)
isana さんのブログエントリーですが。
ここから先は直接、ブログの方で読んで頂ければ。
(via vmconverter)
2011-07-25
(via quote-over100notes-jp)
(via vmconverter)